復讐ストーカーゲーム1

「本当だ。懐かしい! 日曜は仕事が忙しいし、久々に見たよ」


「あっちには、でかまる子ちゃんのショップ! あ! あっちにはスキップスキップのショップまである!」


「慌てなくても逃げないから……絵恋」


絵恋さんは秋雄の腕を掴み、先導している。流石の秋雄も、絵恋さんのハイテンションにびびっている様子だ。


――俺はマスコットとか、アニメには関心がないんだよな……アイドルには、少しだけ興味があるけど。


「信介さん、こっちこっち! ここからスタジオ見学が出来るみたい! 早く!」


「はぁ~い……」