――き、金太郎。確かにバックプリントは金太郎だが……。
「まだなにか用か? ……分かってくれたんじゃなかったのか?」
恐る恐る振り向くと、二人は同じ表情で腕を組んでいた。
「射的でコルクを買っちゃったし勝負よ、金太郎!」
「私、犬のぬいぐるみが欲しいなぁ~。私たちより先にぬいぐるみを落としたら、その条件を呑んであげる」
――ぬいぐるみなんて買ってやるのに……なぜ勝負をしなくっちゃならないんだ――。
「なにその顔~いいのかなぁ? サイトに報告しちゃおうっかなぁ~? 金太郎どうするう?」
「まだなにか用か? ……分かってくれたんじゃなかったのか?」
恐る恐る振り向くと、二人は同じ表情で腕を組んでいた。
「射的でコルクを買っちゃったし勝負よ、金太郎!」
「私、犬のぬいぐるみが欲しいなぁ~。私たちより先にぬいぐるみを落としたら、その条件を呑んであげる」
――ぬいぐるみなんて買ってやるのに……なぜ勝負をしなくっちゃならないんだ――。
「なにその顔~いいのかなぁ? サイトに報告しちゃおうっかなぁ~? 金太郎どうするう?」


