「じゃあさ、さっき言っていた射的やろうぜ。お前も久しぶりだろう? あれって景品が欲しいわけじゃないけど、むきになっちゃうよな!」
「危ないって、あれは止めとけって!」
組んでいる秋雄の腕を無理やり掴み、行動を阻止した。
「なんだよ。あんなもの一回300円程度だろ? 安いし、俺が奢ってやるって! な、信介もやろうぜ」
――そういうもんじゃないんだけどなぁ……まぁ人も多いし、ゲームくらい大丈夫か?
「信介、なにをそんなに困った顔をしてるんだ? ははーん、俺に負けるのが悔しいのか? そうなんだろう!
俺が勝ったら、フランクフルト奢りな! さぁ行こうぜ!」
「なんだよそれ、お、俺が勝ったらどうするんだよ?」
「危ないって、あれは止めとけって!」
組んでいる秋雄の腕を無理やり掴み、行動を阻止した。
「なんだよ。あんなもの一回300円程度だろ? 安いし、俺が奢ってやるって! な、信介もやろうぜ」
――そういうもんじゃないんだけどなぁ……まぁ人も多いし、ゲームくらい大丈夫か?
「信介、なにをそんなに困った顔をしてるんだ? ははーん、俺に負けるのが悔しいのか? そうなんだろう!
俺が勝ったら、フランクフルト奢りな! さぁ行こうぜ!」
「なんだよそれ、お、俺が勝ったらどうするんだよ?」


