――なんとなくこの人の性格が分かってきた……俺がなんとかしなきゃ、マジでこの人死ぬぞ。
「ここよ、私のロッカー。あらぁ~丁度反対側が許楮のロッカーね? 近いと楽だわね?」
――まぬけな張飛だけど、初めて出来た親友なんだ。殺させやしない。
「そうだ、ターゲットの名前ってなにかと聞かれたらマズイじゃないですか? あだ名を付けませんか?」
「あら良いアイデアね? そうねぇー紅葉だから……もみじはどう?」
振り向いた張飛は、レオタードを脱ぎ、Tシャツ半パンに着替えている。一応、替えは持っていたようだ。腹の肉が揺れている。
「分かりました。それでいきましょう」
「ねぇ、携帯の件だけど、このペットボトル入れを使えば良いかしら? ここをこーーやって布を伸ばせば、ほら、携帯も入るわ?」
「ここよ、私のロッカー。あらぁ~丁度反対側が許楮のロッカーね? 近いと楽だわね?」
――まぬけな張飛だけど、初めて出来た親友なんだ。殺させやしない。
「そうだ、ターゲットの名前ってなにかと聞かれたらマズイじゃないですか? あだ名を付けませんか?」
「あら良いアイデアね? そうねぇー紅葉だから……もみじはどう?」
振り向いた張飛は、レオタードを脱ぎ、Tシャツ半パンに着替えている。一応、替えは持っていたようだ。腹の肉が揺れている。
「分かりました。それでいきましょう」
「ねぇ、携帯の件だけど、このペットボトル入れを使えば良いかしら? ここをこーーやって布を伸ばせば、ほら、携帯も入るわ?」


