「いいですか! 死んだらあんな良い男とも、いちゃいちゃ出来ないし、貴方の大好きな関羽様ともお目にかかれないんですよ! 良いんですか?
訳の分からないことをこれ以上ほざくと、そのレオタードを引き千切りますよ?」
「いやーんエッチ。
許楮って、ドSなのね? けど、痛いところを突くわねぇ。関羽様は私の心のアイドル、神、いえブッタなのよ! これからは心するわね」
――本当に分かっているのか? 怪しいぜ、このおっさん……。
「お待たせしました。会員証と、こちらの封筒をどうぞ。中身は書類のコピーが一式、領収証と初回特典のタオル、ロッカーの鍵が入っておりますので。
後は仲の良い西田さんの案内で大丈夫ですよね」
「はい」
俺は素直に答えた。
訳の分からないことをこれ以上ほざくと、そのレオタードを引き千切りますよ?」
「いやーんエッチ。
許楮って、ドSなのね? けど、痛いところを突くわねぇ。関羽様は私の心のアイドル、神、いえブッタなのよ! これからは心するわね」
――本当に分かっているのか? 怪しいぜ、このおっさん……。
「お待たせしました。会員証と、こちらの封筒をどうぞ。中身は書類のコピーが一式、領収証と初回特典のタオル、ロッカーの鍵が入っておりますので。
後は仲の良い西田さんの案内で大丈夫ですよね」
「はい」
俺は素直に答えた。


