入り口から一旦外へ出て、スーパーの横にある小さな駐車場の木陰へと移動した。
右手にぶら提げたビニールから、冷えた緑茶を取り出し、蓋を捻った。店の壁にそっと寄りかかり、空を見上げ、喉を潤す。
――うめぇ~! 久しぶりの水分って感じ! 弁当弁当! 腹も満たしたい。
コンクリートにペットボトルを置き、唐揚げ弁当を取り出した。無造作にラップを剥がし、ビニールに突っ込む。
――主婦がだいたい帰る時間って、やっぱ夕飯に間に合うようにだよな?
買い物もするだろうし……17時か18時上がりかなぁ。今の時刻は、っと――16時半過ぎかぁ。
袋も邪魔だと下へそっと置き、唐揚げを次々と口へ放り込む。体が徐々に満足し、落ち着きを取り戻した。
右手にぶら提げたビニールから、冷えた緑茶を取り出し、蓋を捻った。店の壁にそっと寄りかかり、空を見上げ、喉を潤す。
――うめぇ~! 久しぶりの水分って感じ! 弁当弁当! 腹も満たしたい。
コンクリートにペットボトルを置き、唐揚げ弁当を取り出した。無造作にラップを剥がし、ビニールに突っ込む。
――主婦がだいたい帰る時間って、やっぱ夕飯に間に合うようにだよな?
買い物もするだろうし……17時か18時上がりかなぁ。今の時刻は、っと――16時半過ぎかぁ。
袋も邪魔だと下へそっと置き、唐揚げを次々と口へ放り込む。体が徐々に満足し、落ち着きを取り戻した。


