「キョチョ、お店の方へ行こうぜ。受信機を選ぼうぜぇーい! 親父はそこで涼んでな! ほら行こう」
「……フンッ」
「あ、はい」
レジ近くの受信機コーナーまで戻り、趙雲はまたサングラスを装備した。
「俺さぁーグラサン掛けていた方が、もてるんだよねぇ。いけてるだろう?」
「はぁ……いけていると思います」
「だろだろ? 君うぃーねぇ! 友達になれそうだよ」
――良いから、早く説明してよ!
「あ、あのう、これはなんで二つの受信機があるんですか?」
アクリルの中の商品を指した。よく見るトランシーバー型と、もう一つ細い、まるで電動歯ブラシのような形の物があった。
「……フンッ」
「あ、はい」
レジ近くの受信機コーナーまで戻り、趙雲はまたサングラスを装備した。
「俺さぁーグラサン掛けていた方が、もてるんだよねぇ。いけてるだろう?」
「はぁ……いけていると思います」
「だろだろ? 君うぃーねぇ! 友達になれそうだよ」
――良いから、早く説明してよ!
「あ、あのう、これはなんで二つの受信機があるんですか?」
アクリルの中の商品を指した。よく見るトランシーバー型と、もう一つ細い、まるで電動歯ブラシのような形の物があった。


