「なんじゃ、難しい項目は無いだろう? その汗……ああ、分かった! 孔明のしたことが、これまたうっかり!
なんて気が利かないんだ、キョチョよ悪かった。今、冷たいグリーンティを持ってくるから、しばし待っておれ!」
――けっ。
大体武将がさぁ~グリーンティって言うかよ。中国茶やらプーアル茶にしとけっつーの。
しかし、ばれては無い様だな……辞めたばっかりのコンビニだし大丈夫だろ。
各項目を記入し、はぁ~と親指に息をかけ、朱肉に突っ込んだ。ぬるっとした感触が気持ちが悪い。
すかさず、ペタリと書類に押し、ティッシュで指を拭いた。これで完成だ。
――頼むぞ。これは俺の武器になる。この分はちゃーんと返せよ?
なんて気が利かないんだ、キョチョよ悪かった。今、冷たいグリーンティを持ってくるから、しばし待っておれ!」
――けっ。
大体武将がさぁ~グリーンティって言うかよ。中国茶やらプーアル茶にしとけっつーの。
しかし、ばれては無い様だな……辞めたばっかりのコンビニだし大丈夫だろ。
各項目を記入し、はぁ~と親指に息をかけ、朱肉に突っ込んだ。ぬるっとした感触が気持ちが悪い。
すかさず、ペタリと書類に押し、ティッシュで指を拭いた。これで完成だ。
――頼むぞ。これは俺の武器になる。この分はちゃーんと返せよ?


