復讐ストーカーゲーム1

「君の呼び名、今日からココへ来る時は『キョチョ』を名乗りなさい。心の友よ」


――キョチョ? 


確か三国志ではデブキャラだったような……。


「怪力で有名、とっても優秀な武将なんじゃぞ。有難く思いなさい」


完璧に、見た目で決め付けやがったな?


「それより、どうしましょう。2つとなると、余計考えちゃうなぁ~」


ちょい悪孔明のおふざけには、これ以上付き合ってはいられない。ここは良い選択肢を見つけ出さなければ。


「一つ目は比較的安いコンセント型はどうじゃ? 電源部分に直接差し込める物は、充電も自動で便利なんじゃよ」