復讐ストーカーゲーム1

「お客様。以前にもこういった騒ぎを起こしたことがありましたね?

うちとしては、ルールに納得頂けないと出入り禁止にする他なくなりますが……そちらの方がよろしいですか?」


イケメンの執事が、とても召使とは思えない、チンピラのような目付きに変わった。


俺を脅す気か? 


「俺は彼女にいくら使ったか分からない。いつも通っているじゃないか! せめて物を運ぶ時ぐらい来てくれても良いだろう?」