コーラを一気に飲み干し、動揺を隠した。空になったペットボトルを持ち、辺りをキョロキョロと見渡す。
いつもと変わりのない部屋で、ほっと安心をし、ゴミ箱へと放り投げた。
――馬鹿馬鹿しい……幽霊を信じたとしても、俺の部屋に現れるはずない。怨みはあっても、怨まれる筋合いはないからな!
気を取り直してマウスを掴み、先程のチャットルームへとアクセスをしようとした。その時に、微妙な画面の変化に気がついた。
――おや? なんだこれは? さっきは、なかったよな?
画面の真ん中にメールマークのアイコンが小さく表示されていた。ご丁寧に『メールが受信されました』と文章付だ。
――新手のウイルスか? ……いや、セキリュティソフトは入れてるし、大丈夫なハズだよな?
いつもと変わりのない部屋で、ほっと安心をし、ゴミ箱へと放り投げた。
――馬鹿馬鹿しい……幽霊を信じたとしても、俺の部屋に現れるはずない。怨みはあっても、怨まれる筋合いはないからな!
気を取り直してマウスを掴み、先程のチャットルームへとアクセスをしようとした。その時に、微妙な画面の変化に気がついた。
――おや? なんだこれは? さっきは、なかったよな?
画面の真ん中にメールマークのアイコンが小さく表示されていた。ご丁寧に『メールが受信されました』と文章付だ。
――新手のウイルスか? ……いや、セキリュティソフトは入れてるし、大丈夫なハズだよな?


