復讐ストーカーゲーム1

「店長、信じてください! 俺、今まで真面目に働いてきたじゃないですか! 信じてください! お願いします」


これ以上、頭を下げることは出来ないという程に、おでこを擦り付けた。心は屈辱の文字で一杯だった。


「竹下君。その丸々とした肉まんのような体……この狭いレジカウンターで、どれだけ邪魔だと思っていたか分るか?」


村山は怒りを込め、まるまると肉がのった背中へと、片足を乗せた。


そして、じりじりと煙草の火を消すように踵で責める。


「通路でも客とすれ違えないほどに太った体……どれだけ、煩わしいと思ったか分るか? え! おい!」