男は腰をがっちりと掴み、逃げられないように固定した。ますます触りやすくなり、なおいっそうに手の平は、グラインドさせていた。
やばい、下半身に血が巡る。裏腹にもっと、もっとと、声が聞こえてくるようだ。
――松田がいけないんだ。俺は悪くない。
男は抵抗しない松田に、調子に乗って白い布地へと、禁断の深みへと手にかけたその時だった。
いつもの聞きなれたメロディーが連続で奏でる。
――ピポパポポ~ン♪ ピポパポポ~ン♪
サラリーマンやOL達が弁当を求めやって来たようだ。店内は一気に賑やかになった。
やばい、下半身に血が巡る。裏腹にもっと、もっとと、声が聞こえてくるようだ。
――松田がいけないんだ。俺は悪くない。
男は抵抗しない松田に、調子に乗って白い布地へと、禁断の深みへと手にかけたその時だった。
いつもの聞きなれたメロディーが連続で奏でる。
――ピポパポポ~ン♪ ピポパポポ~ン♪
サラリーマンやOL達が弁当を求めやって来たようだ。店内は一気に賑やかになった。


