【完】王子様のイジワルッ!










「わ....私のお弁当いる?」







椿くんがニヤリと笑った。







「そう言ってくれるのを、待ってたぜ☆」








「えっ!?」









「さっきから、俺の目線は弁当にあったのに気がつかなかった?
じゃあ、遠慮なくいただきま~す!」