ノスタルジア~喫茶店を訪ねて~

 後悔している。君にこの思いを直接伝えられないこと。あの時、言えなかったことを。
君は、幸せになっているかい?好きな人に、思いを伝えられたかい?
ぼくは、君が幸せに人生を生きてくれれば、十分だ。
 最後に、ぼくと過ごしてくれてありがとう。さようなら。

 夢で、君がぼくに謝っていた。ぼくのこと、好きだと言ってくれた。ぼくの願望かもしれないね。でも、嬉しかった。ありがとう。