少しは慈悲でもあるかと思いきや、それは大輔の悪戯心をさらに刺激する形となり有紗はすぐに後悔した。
大輔の口角が意味ありげに上がっていく。
「有紗があんな電話してくるから…何もかも途中で放り出して帰ってきたんだ。」
「だい…わっ!」
謝罪の言葉を告げようとするが、首筋に大輔の顔が下りて来てそれも出来なくなってしまった。
「凄い形相で出てきたから皆心配してる。」
「そ、…れは!」
「1個後輩に押しつけたのもあったかな。」
「…っだい…すけ!」
「明日どんな風に報告しようか。」
「きゃ!」
散々首筋で弄んだあと、大輔は何食わぬ顔で体を離しあっという間に有紗を抱き上げ歩き始める。
向かう先はもう1つしかない。
「おっと。」
途中で思い出した大輔は玄関に戻り鍵をかけてまた寝室の方へと向かって行った。
「お…重くないの?」
「平気。結婚式でもやろうか?」
「え!?い、いい!!やらなくていい!!」
「そりゃ残念。」
寝室に入りベッドの上に有紗を寝かせると当然のようにその上に跨る。
大輔の口角が意味ありげに上がっていく。
「有紗があんな電話してくるから…何もかも途中で放り出して帰ってきたんだ。」
「だい…わっ!」
謝罪の言葉を告げようとするが、首筋に大輔の顔が下りて来てそれも出来なくなってしまった。
「凄い形相で出てきたから皆心配してる。」
「そ、…れは!」
「1個後輩に押しつけたのもあったかな。」
「…っだい…すけ!」
「明日どんな風に報告しようか。」
「きゃ!」
散々首筋で弄んだあと、大輔は何食わぬ顔で体を離しあっという間に有紗を抱き上げ歩き始める。
向かう先はもう1つしかない。
「おっと。」
途中で思い出した大輔は玄関に戻り鍵をかけてまた寝室の方へと向かって行った。
「お…重くないの?」
「平気。結婚式でもやろうか?」
「え!?い、いい!!やらなくていい!!」
「そりゃ残念。」
寝室に入りベッドの上に有紗を寝かせると当然のようにその上に跨る。



