dragonと最強美少女


琥珀side


「チッ こいつらも知らないか」



俺は今繁華街に来ている。

なぜかというとある目的のためだ。

その目的とは二年前に失踪した血桜を今もなお、探している。

血桜とは三年前に突然現れた族潰しである。なんでも返り血を浴びながらも桜のよう綺麗にに舞うため、それと髪の色が桜色で瞳が血のように紅いため血桜という通り名がついたそうだ。

だが、突然二年前に失踪した。失踪してからは誰も血桜をみたものはいない。



二時間ほど前からそこらへんの奴にきいているが、誰も知らない。



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「涼雅なんだ?」


[それが、未結ちゃんがいきなり倒れたんだ。お前の名前を言って。]


はぁ?意味わかんねぇ。なんで俺の名前を言って倒れたんだ?


「は?倒れただと!?とにかく愁さん呼べ!」


血桜捜しはやめだ。


[あぁ、分かった。]


「俺もすぐ戻る。」






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