そんな考えが浮かんだけど、木下美波の顔が頭をよぎる。
お節介すぎるかな。彼女でもないのに。
……。
……。
「だーーー、全然私らしくない!!」
私のでかい独り言に野良猫が逃げていった。
そうだそうだ。
大ちゃん言ってたじゃん。
"陽ちゃんらしくない"って。
私らしさって?
"防御なしで特攻するのがアンタでしょ"
そう美雪が言ってた。
だったら、最後まで私らしくいようよ。
お節介って言われたっていいじゃん!!
どうせ振られてるんだし。
良いと思ったこと、したいと思ったことをするのが私なんだ。
お節介すぎるかな。彼女でもないのに。
……。
……。
「だーーー、全然私らしくない!!」
私のでかい独り言に野良猫が逃げていった。
そうだそうだ。
大ちゃん言ってたじゃん。
"陽ちゃんらしくない"って。
私らしさって?
"防御なしで特攻するのがアンタでしょ"
そう美雪が言ってた。
だったら、最後まで私らしくいようよ。
お節介って言われたっていいじゃん!!
どうせ振られてるんだし。
良いと思ったこと、したいと思ったことをするのが私なんだ。

