昴「あのねー。普通組の若頭はシークレットなの。わざわざバラすわけないでしょ。
それとも、どうしても出たくない理由があるの?」

渉「あのね、私が行ってる瞬蘭高校に雷鬼の幹部が、いるんだけど、その雷鬼の副総長が和泉財閥の次期社長なんだ。」

昴「へえー。なんか久しぶりだわその響き。」

渉「えっ?」

昴「私は渉の二つ前、10代乱流総長、流龍なんだ。」

渉「えーー!」

知らなかった。