「じゃあ、神沢、入ってこい。」

えっ?このクソ静かな状態で?

まぁ。もう入るしか手段はないか。

ガラッ

「///(なんかかわいい♡男にドキっとする俺ってまさかのホモ?!)」

(男子生徒諸君、間違ってないぞ!by作者)

「神沢瑠位(カンザワルイ)。」

「お前、他になんかいうことないのかよ。」

「ない。それより俺の席は?」

「あぁ。窓際の一番後ろだ。」

「ん。さんきゅっ。」