「ごめんなさい……」
「きっとほかの奴から見たら俺って相当なバカなんだろうな
結果が目に見えてるのに告白して
でも後悔してない
だからこれからも今までどおり接してくれないかな??」
そんなの当たり前じゃん
だって一緒に二年間がんばってきたんだから
そんなすぐに壊れるような関係じゃないよ
「はい……」
そのとき爽とかっけがグラウンドに入ってくるのがみえた
たぶん美波が呼んだのじゃないと思うけど……
先輩は野球部のグラウンドのほうに戻っていった
それと入れ替わりに美波がきて私の隣に座った
「あの先輩も結構かっこいいのに(笑)」
そうなのかな??
野球してる先輩ならかっこいいと思ったこと歩けど…
「実はね……
夏大始まる前にこくられてたの」
美波にはただ告られたとしか伝えてない
でもほんとはもっと前に告られてた

