「………………」
絶対にいわないんだから!!
だって恥ずかしいしこいつらに言ったら絶対ネタにされる
「それがさー……
こいつに告白する物好きって結構いるんだよね(笑)」
ま、また!?
私たちのところに急に現れたのはやっぱり爽
何でいっつも出てくんだよ!?
「そうなんですか??」
みんな爽のことを食い入るようにみていた
「俺が代わりに教えてやるよ(笑)
まず、小学校
隣のクラスの福森に西谷
あと藤本と凜の隣の席だった亮
で中学校がバスケ部の桜井に山口
サッカー部の北堀に八木に柿木
あと生徒会長
高校が石川と阿部と松原
あと生徒会の先輩
あと……あれは良いか(笑)」
マジで!?
何で爽が全部知ってんの!?
まさかストーカー!?
「ちょっと!!なにかってに全部暴露してんだよ!?」
「別に良いだろ??
こんなの知ったってどうにもなんねーし」
だったら言わなくて言いじゃん!!
「かなりすごいですね……」
「凜さんモテモテ(笑)」
爽のばーか!!
「わかったらさっさと風呂は入れ!!」
爽の言葉にみんな台所から出て行った

