「ふーん...」 何か考える様に目を細める如月君。 そんな様子を見てまた何か企んでるんだと直感的に感じる。 ...はい、変な空気から逃げ出せませんでしたー 無理でしたー 敗北!完全敗北です! 負けるのでとりあえず映画見ませんか! 私の必死の抵抗(脳内での)も虚しく、 如月君の手が私の頬に触れる。