もしかして、あの二人。
知らないうちに付き合ってる、とか?
でも、友美子はそんな事何も言ってなかったし。
しかも、いつ?
何て、考えながらアパートへ向かってしばらく行くと。
「お疲れ!」
ギターケースを背負い、ガードレールにもたれるようにしていた陽輔が居た。
「どうしたの?他のみんなは?」
「電車無いから、大星が車出して送ってったよ。このボロアパート、あいつ住んでんの。」
「あ、そうなんだ。陽輔くんは?」
「待ってたんだ。方向も同じだし、こんな夜中に女の子一人で帰るのって危ないよ。」
「えー!そうなの?ちょっと嬉しくて感動する。」
「引っ越して来てからだいぶ慣れたけど、この辺て夜道明るいよね。」
「そう!ちょうど去年、駅周辺の開発が終わってお店もマンションも増えたし、ちょっとオシャレでしょ?」
「そうだよね!24時間やってるスーパーあるしコンビニあるし。夜道を一人きりってのはなかなか無い感じだね。」
こんな風に会えるなら、もっとオシャレして来れば良かった。
知らないうちに付き合ってる、とか?
でも、友美子はそんな事何も言ってなかったし。
しかも、いつ?
何て、考えながらアパートへ向かってしばらく行くと。
「お疲れ!」
ギターケースを背負い、ガードレールにもたれるようにしていた陽輔が居た。
「どうしたの?他のみんなは?」
「電車無いから、大星が車出して送ってったよ。このボロアパート、あいつ住んでんの。」
「あ、そうなんだ。陽輔くんは?」
「待ってたんだ。方向も同じだし、こんな夜中に女の子一人で帰るのって危ないよ。」
「えー!そうなの?ちょっと嬉しくて感動する。」
「引っ越して来てからだいぶ慣れたけど、この辺て夜道明るいよね。」
「そう!ちょうど去年、駅周辺の開発が終わってお店もマンションも増えたし、ちょっとオシャレでしょ?」
「そうだよね!24時間やってるスーパーあるしコンビニあるし。夜道を一人きりってのはなかなか無い感じだね。」
こんな風に会えるなら、もっとオシャレして来れば良かった。
