そして、かすみが休憩を終わらせてカウンターへ戻ると。
新たな来客。
「おう!練習終わったか。」
やって来た男性四人組。
一番最後に入って来たのは、陽輔だった。
「あれ?かすみちゃん。平日も居るの?」
「うん、今日は仕事休みだったから、夕方からね。」
「へー。そうなんだ。」
マスターに野菜カレーのセットを注文すると、四人は奥のテーブルに座った。
陽輔が背負うギターケースには、あのお守りが付いている。
それを見つけただけで、さっきまで悩んでいたのが嘘のように晴れていくのが分かった。
あれがバンドのメンバーなのか、四人ともに自由な髪型をしている。
新たな来客。
「おう!練習終わったか。」
やって来た男性四人組。
一番最後に入って来たのは、陽輔だった。
「あれ?かすみちゃん。平日も居るの?」
「うん、今日は仕事休みだったから、夕方からね。」
「へー。そうなんだ。」
マスターに野菜カレーのセットを注文すると、四人は奥のテーブルに座った。
陽輔が背負うギターケースには、あのお守りが付いている。
それを見つけただけで、さっきまで悩んでいたのが嘘のように晴れていくのが分かった。
あれがバンドのメンバーなのか、四人ともに自由な髪型をしている。
