「iPhone落として、かすみちゃん届けてくれた時あったでしょ?あの時、マネージャーから電話あってさ、音楽のダウンロードサイトで俺等の曲も出してもらえるのが決まった知らせでさ。」
「そうなの?それもまた嬉しいお知らせだったんだ!」
「そー。過去に自費リリースしたCDとかライブの音源とか、そういうのまとめて全部!期間限定ではあったんだけどね。」
陽輔は、バンドの話をたくさん聞かせてくれた。
恥ずかしいような辛かった話も、同じ境遇ならきっと涙してしまうような話も。
本当にたくさんの話を聞かせてくれた。
「そっかー。じゃあ、そのサイトで陽輔くんのバンドの曲をダウンロードしてくれた人も、これからラジオ聴く人も、色んな人に陽輔くんのバンドを知ってもらえるんだね!」
「そうなんだよー。ちゃんとしなきゃな。もっと耳に残るような歌詞考えないと。」
「え?陽輔くんが歌詞作ってるの?作曲は?」
「どっちもやるよ。一応、頑張ってる。」
「凄い!凄いじゃん!カッコイイ!」
心なしか、陽輔が照れたように笑った気がした。
「そうなの?それもまた嬉しいお知らせだったんだ!」
「そー。過去に自費リリースしたCDとかライブの音源とか、そういうのまとめて全部!期間限定ではあったんだけどね。」
陽輔は、バンドの話をたくさん聞かせてくれた。
恥ずかしいような辛かった話も、同じ境遇ならきっと涙してしまうような話も。
本当にたくさんの話を聞かせてくれた。
「そっかー。じゃあ、そのサイトで陽輔くんのバンドの曲をダウンロードしてくれた人も、これからラジオ聴く人も、色んな人に陽輔くんのバンドを知ってもらえるんだね!」
「そうなんだよー。ちゃんとしなきゃな。もっと耳に残るような歌詞考えないと。」
「え?陽輔くんが歌詞作ってるの?作曲は?」
「どっちもやるよ。一応、頑張ってる。」
「凄い!凄いじゃん!カッコイイ!」
心なしか、陽輔が照れたように笑った気がした。
