そして二人は、この間の川原までやって来た。
ベンチに座るとすぐに。
「かすみちゃん聞いてよ!今世紀最大!ビッグニュースだよ。」
「え、何?そんな凄い事あったの?」
「そう!そうなんだよ!」
陽輔の勢いからは、かなりの大きな出来事があったように予想された。
「何?何があったの?」
「聞いてくれる?」
「うん。どーしたの?」
陽輔の表情から察するに、確実に喜ばし出来事があったに違いない。
「来月からなんだけど、俺等のバンドのメンバーでラジオの仕事決まったんだ!」
「ラジオ?FM?」
「んー、それとはちょっと違うんだけどさ。映像付きラジオ、みたいな?」
「え?映像付きラジオ?何?何それ!どんなん?」
「だから!動画配信みたいな感じだよ。それにこれから、いつまでやれるか分からないけど、でも俺等にとっては初めてのデカいメディアの仕事なんだよ!」
ベンチに座るとすぐに。
「かすみちゃん聞いてよ!今世紀最大!ビッグニュースだよ。」
「え、何?そんな凄い事あったの?」
「そう!そうなんだよ!」
陽輔の勢いからは、かなりの大きな出来事があったように予想された。
「何?何があったの?」
「聞いてくれる?」
「うん。どーしたの?」
陽輔の表情から察するに、確実に喜ばし出来事があったに違いない。
「来月からなんだけど、俺等のバンドのメンバーでラジオの仕事決まったんだ!」
「ラジオ?FM?」
「んー、それとはちょっと違うんだけどさ。映像付きラジオ、みたいな?」
「え?映像付きラジオ?何?何それ!どんなん?」
「だから!動画配信みたいな感じだよ。それにこれから、いつまでやれるか分からないけど、でも俺等にとっては初めてのデカいメディアの仕事なんだよ!」
