「ちょっとお姉ちゃん!苦しいってば~!それより今日はどうしたの?」 「なによー。用がなきゃ来ちゃいけないのー?」 そう言ってほっぺを膨らました。 「別にそう言うわけじゃないげど…。」 お姉ちゃんはふ~んと言いながら階段を上がろうとしている。 「お姉ちゃん?どこ行くの!?」