Home bye-bye

そんな僕に周囲の人は期待していた







あの子の将来は総理大臣か、世界を救う偉い学者さんになるだろうって









別に期待されるのが嫌な訳じゃない







ただ、僕はこんな完璧な自分に疲れてしまったんだ







そして、フッと思った








「僕はこの世界では喜びを得られない」