「...な...優奈!」 「ん、冬俚?」 いつの間に寝てたんだろ 「いま1時なんだけど?」 「もぉそんな時間!? 冬俚仕事は?」 「さっき終わった」 あくびしながら目をこする冬俚 「そろそろ寝よかな? なぁ、優奈一緒に寝る?」 「また、何かご冗談をお「本気で言ってる」」 「無理....」 「じゃあ、無理矢理つれてく」 そう言って軽々あたしを持ち上げると 寝室に運ばれた