「そんな事言わないでさー 胡桃~」 「勝手に名前で呼ばないで!」 私がそうやって怒ると、 「ごめん!ごめん! お互い呼ばないと不公平だよね! 私の事も美影って呼んでいいよ? これで交換条件成立だね♪ 胡桃♪」 何だか話が通じない結果になった。 それから美影はお昼は毎日ここに来て 私とお昼ご飯を食べて 一人でベラベラと話をするようになった。 私が話を聞いてるか、聞いてないかも 分からないのに なんで毎日来るんだろう。 ずっとそう思っていた はずなのに、