「仲川龍太郎、よろしく。」 龍太郎は微笑を浮かべて言った。 「キャー!!」 「格好いい!!」 「龍太郎様ぁああ!!」 「虹太様の親戚か何かかしらぁ。」 「なんだ男かよ…。」 「しかもイケメン…。」 男子の皆さんご愁傷様です。 猛「じゃあ、仲川はあそこの席な。」 そういって猛が指を指したのは真ん中の列の一番後ろ…ほっしーの隣の席だった。 龍「はーい。」 猛「よし、今からHR始めるぞー。」