ガンッ 玲「う"っ。」 藍「やられっぱなしは好きじゃないんでね。」 昴「……クソッ。」 翔「銀獣全員片付けたぞ。」 いつの間に…。 周りを見回すと沢山の人が倒れていた。 “あの時”の記憶が走馬灯のように駆け抜けていく。 藍「っ……。」 憂「藍華?」 藍「…何でもない。」 玲・昴「…………………。」 駄目だ、今のあたしは “仲川藍華”じゃなくて 華龍総長の“虹華”なんだ。 スイッチを切り替えないと。 玲「バイバイ。」 パァン