只今、私藍華は困っています。
愛「チービバーカ!!」
星「は?あんたの方がバカだしっ!!」
この低レベルな喧嘩をどのように止めればいいのか。
ー数分前ー
私達は下にある幹部室に戻っていた。
最初はウフフ♪アハハ♪みたいな感じで和やかな雰囲気だったのだが。
愛「……あ"。」
星「……ゲッ。」
ほっしーとあーくんがテーブルの上にある残り一個のお菓子を同時に手に取ってしまい。
それから
愛「それ僕のだし。」
星「あたしのだし、だって華龍の倉庫にあったんだよ?」
愛「でも普通は客に譲るでしょ。」
星「でもあたしが食べるもん、あたしの方が先に取ったし。」
愛「なんだと~?」
星「やるか~?」
喧嘩に勃発。
そして今に至る。


