すると私の前に幹部の昴が横たわっていた。 藍『昴っ!!』 私は急いで昴に駆け寄った。 昴の服の左胸の辺りは紅く紅く染められていた。 昴『ひ……め無事で…よかっ…た。』 そして昴は静かに目を閉じた。 藍『いやぁあああ!!』 その後、玲央は警察に捕まった。 そして私は玄龍を去った。 昴を…仲間を守れなかったから……。