藍「あのさ。」 翔「なんだ?」 藍「私の、昔話も聞いてくれる?」 清蘭「勿論。」 藍「ありがとう。」 この人達ならきっと大丈夫、きっと受け入れてくれる。 そう思って私は話すことにした。 私の過去のことを……………。