脳が働かない。働かないくせに
理性だけは働くんだ。
「ま、い…」
「と、うまく…ーー…きゃ…」
いつのまにか、俺は自分のベッドに
舞を押し倒していた。
俺は舞を見つめる。
舞はもうすでに涙目で…
舞の鎖骨が見えると…一気に襲いたくなる。
だが、抑えるのも俺。
俺の手はいつのにか、舞のボタンを外していた。
舞は…
抵抗しようとはしてない。
てか朝からなにやってんだ…俺は…
でも…舞は抵抗しないという事は…
心の準備とか…できてんのか……?
でも次の言葉により、
俺のそんな考えなんて捨ててしまった。
もう舞をむちゃくちゃにしてやりたいとまで思ってしまった。


