君の隣





「碧ちゃん、大丈夫かぁ!?」




----------------ビクッ




「わっ、び、びっくりするでしょ!!やめてよぉー!!」



「あ、ごめんごめん。」



ハハッと笑いながら私にあやまる松坂君。



、ていうか、



ちゃっかり名前呼びだし。



意外に積極的なタイプ??



-------------って、




そんなことどうでもいい!!



今は、この状況だ。



せっかくそこにいるし、いいにいこうかな。