「あっき・・・今でも大好きだよ。」 私は、近所の公園のブランコに座ってつぶやいた。 「あっき・・・大好き。信じれなくてごめん。」 この公園。 君と、毎日遊んだよね? 君は覚えている?私と遊んだ日々を。 私は、忘れたくない。 君が大好きだから。