白色の世界




「…ちょ、渚兄!!!おかーさん!!!」






なお中田に話つづける渚兄とおかーさん。


どうしてこう私の家族は人の話を聞かないんだ!!!




「…もぅー!!!二人とも中田はいーから!!!」




「いーからってあんたが連れて来たんじゃないのよ~。」



おかーさんそれはもっともだけど!!!





「ひでー女だなーお前は。にーちゃんそんな子に育てた覚えはないぞ!!!」


渚兄に育てられた覚えもないけど!!!






「っ~もう!いいから!!!おかーさんは中田も食べてくからご飯作ってきて!!!渚兄は私の部屋来て!!!ちゃんと説明してもらうから!!!」




そういって中田の腕をつかんで部屋に向かう。




「いい?!絶対だからね!!!」