そばにいて笑ってくれなくてもいいよ。



「夢ちゃん、行かなくていいの?」



肩を津田サブに叩かれた




「行けないです
あの、片付けお願いします」




私は部室で飲み物を準備した




「春川!」




「雅樹…お疲れ」




「ここにいると思ってた
ずっと隠れてたんだな」




「そうする他ないよ
雅樹内緒ね会ったこと」




私は飲み物を準備し終わって出るとき





「裕先輩が、大樹先輩になにか仕掛けてる
あの人カッとすると何するか分からないからね」