そばにいて笑ってくれなくてもいいよ。



「キャプテンいいですか?」



帰国してその日にキャプテンと話す事にした




「野球部辞めるの?」




「辞めないです
大樹先輩にバレない様に仕事します
やっぱりみなさんのこと、ほっておけないですし」




キャプテンは、したを向いて微笑んだ




「なんか、俺ら子どもじゃん夢ちゃんの
これからどうするの?」





「裕先輩にとりあえず、頭下げます
先に殴ったとか以前に…
大樹先輩のところには帰れないので
とりあえずなんとかします」




私は、微笑んだ





「津田来てるんだけど呼んでもいい?」