「そんなの、デタラメだよ
大いや、お兄ちゃんが不安で壊れそうなのは、居た人がいなくなったって環境に、適応出来てないだけです」
私は座って目を合わせなかった
「夢ちゃんって冷たいのかな
夢ちゃんが野球部に入る前さ波先生に、
来てくれるように頼んだの大樹だよ
入学してからずっと好きになったって」
あの時私に興味持って気になってたのが
大樹先輩なのは、知ってた…
「大樹先輩は、お兄ちゃんですよ
それより、みなさんは?」
「バラバラに…
俺英語分かんなくて…みんなもなんだけど」
私は、サッと外を見た
「探さないと…」
「えっ?」
「ここは、外国だよ
しかも、街は夜になれば日本人で英語分からなきゃ狙われるますよ」
「夢ちゃん…みんな大丈夫かな」
私はすこし心配になった

