そばにいて笑ってくれなくてもいいよ。


「とりあえず入って下さい
あー、座っていいですよ」



落ち着かないみたい



「みんなきてるんだ
夢ちゃん連れ戻したくて…
多田と俺は夢ちゃんと大樹の関係…」




「気づいてたんですよね!
ルール違反ですね世間的にも!
私、帰らないよ」




最後一言だけ落ち着きながらも暗く言った




「夢ちゃん…お願い…
大樹、不安で壊れそうで…俺らもマネージャーいなくて有り難み気付いて…」