「とりあえず入って下さい あー、座っていいですよ」 落ち着かないみたい 「みんなきてるんだ 夢ちゃん連れ戻したくて… 多田と俺は夢ちゃんと大樹の関係…」 「気づいてたんですよね! ルール違反ですね世間的にも! 私、帰らないよ」 最後一言だけ落ち着きながらも暗く言った 「夢ちゃん…お願い… 大樹、不安で壊れそうで…俺らもマネージャーいなくて有り難み気付いて…」