そばにいて笑ってくれなくてもいいよ。




「えっ?」



あっ、ここ外国なんだった


いきなりの英語に戸惑った


でも、理解してフロントに降りた




「あー、電話ですか?
誰?」




一応なれない英語でフロントに聞いた




「Daiki Sigeoka」




私は首を降って上に上がった




「夢ちゃん?こんなところにいたの?」




「サブ…どうしてここに?」




副キャプテンが目の前に立ってる



「みんな、来てるよ
俺と晴人がこの辺担当…
キャプテンから無理に聞き出したんだけど…」




私は話を遮った