そばにいて笑ってくれなくてもいいよ。



そして、日が経ち…



「いいか、お前ら絶対に決勝まで行くぞ」



円陣を組んでる



私は、大樹先輩と裕先輩の間にいる





『おーーー!!』




ベンチでは一年生が真剣な眼差しだ



サードを守ってる大樹先輩の所にボールがいけば


自然と力が入った





スコアを取るのも震えてた



一回戦はXゲームで勝ち抜いた