そばにいて笑ってくれなくてもいいよ。




私は、髪を洗い流して


先輩が置いていった物を見た




小箱があって開けると…



ネックレスが入ってた




「大樹先輩…」




私は、先輩の部屋をノックした



「どうぞ
あっ、髪の色綺麗だね」





「ありがとう…
これもすごく素敵」




私は、小箱を包むようにして持ち言った




「夢ちゃんお誕生日おめでとう…」




「えっ?今日…?」