そばにいて笑ってくれなくてもいいよ。




「最近忙しくて何も出来てないなって」



私は、先輩の横に座った



「俺は、気にしないよ」




私は笑って洗濯機から物を出して畳んだ、




「大樹先輩帰ろ?」




「よし、行こうか」




先輩は、私の荷物を持ってくれた



「大樹先輩、大丈夫だよ」




私は、荷物を持とうとしたけど首を振った




家に帰ると私は、夕食を取ったあと




あることを洗面室で行ってた




「夢ちゃん?
何やってるの?」




「髪を染めてるんです…
やっぱり、気になっちゃってそれで…」




私は、苦笑いした



「そうだ、これ…あげる
じゃぁおやすみ」



先輩は、なにかを置いて部屋に戻っていった…