毎日とてつもなくキツイ朝からの練習
1年生は必死だ
なんどか甲子園にでて優勝に、近かった事があるらしい
毎日朝からだからお昼を作る
メニューは、バテてしまった子がいるように、なってからは
おにぎりと冷やし中華や素麺さっぱりさせてる
「いいよなー、大樹
妹とは言えさ、毎日こんな美味いの食えて」
裕先輩の誤解も何もかも、廊下での悪口以外なんとか解決した
「別に……」
照れ屋な大樹先輩は、黙ってしたを向いてる
「照れてんなよ大樹!
一緒に食べればいいのに?」
キャプテンにそう聞かれた
「私は、いいんですっ
みなさんは気にしないで食べて下さい
1年生は、一番食べなきゃね」
私は、ニッコリ笑った
「そっか、夢ちゃんごちそうさま!」
みんなは、順順に戻ってく

