「夢ちゃん…話してきたよ」 私は後ろを振り返った 「大樹先輩… どうでしたか?」 心配すぎてしょうがなくなってた 「夢ちゃん! 重岡、夢ちゃんいるんなら言えよー」 「みなさんっ」 私は、先輩たちが来てビックリした 「夢ちゃん! これからさ、夢ちゃんもキャッチボールしよーぜ」 私は、驚いた 「グローブ持ってきてるよ 夢ちゃんのも」 私は、投げられたグローブを大樹先輩からキャッチした