そばにいて笑ってくれなくてもいいよ。



「夢ちゃん…話してきたよ」



私は後ろを振り返った




「大樹先輩…
どうでしたか?」



心配すぎてしょうがなくなってた




「夢ちゃん!
重岡、夢ちゃんいるんなら言えよー」




「みなさんっ」



私は、先輩たちが来てビックリした



「夢ちゃん!
これからさ、夢ちゃんもキャッチボールしよーぜ」




私は、驚いた




「グローブ持ってきてるよ
夢ちゃんのも」




私は、投げられたグローブを大樹先輩からキャッチした